TEAM Yoon Sang Hyeon

韓国俳優、ユン・サンヒョンさんの 応援blog(未唯の好きなものも、色々書いちゃいます^^)

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『はつ恋』良かったです。。

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はつ恋
とても良いドラマでした




久し振りに、放送が待ち遠しかったドラマでした


高校の頃、恋人だった緑と三島。
初恋


必ずしも心を通わせられたとは限らないけど
誰もが、様々な形で
ズッと心に残ってくのが、やっぱり
初恋」だと私は思う...



医師を目指し、そしてのちにスーパーDr.となり
成功してく三島(伊原剛志)
三島に深く傷つけられ別れて
緑にも(木村佳乃)を心から愛する夫、潤(青木崇高)と出会い
結婚、可愛い息子も生まれていた。


想いを残したままだった、三島と緑。
2人の「再会」は運命だったのか




その再会も、とっても皮肉な形だった。
緑は、切除しにくい場所にガンが見つかり
どの病院でも、オペを拒否られる...

その緑のオペを引き受けるのが
偶然運命
元カレだった三島なの...。

しかも、三島に頭を下げ
オペを懇願したのは、緑の夫の潤。


緑は、三島がオペを執刀すると知り
動揺し、オペを拒むんだけど
愛する子どもと、夫の為
三島に改めて、執刀の依頼を申し出る。

全力を尽くす必ず歩いて帰すから...」


三島のその言葉に、緑は励まされ
無事にオペは成功し、退院。

結果も良好で、緑は言語聴覚士をする職場へも復帰。


間もなく、体調に違和感を感じた緑は
心細くなり、三島にをするんだけど
臨時帰国していた三島は、勤務するパリへ帰るため
空港で搭乗を待っていた...


緑からのに、迷う事無く
三島はその場から駆け出し、緑の元へ...

大事に至らなかった緑
三島は、緑が心配で仕方ないみたいで
彼女を元気づけたり、精神的にサポートするの。


緑と三島の同級生に、お弁当屋さんを営む
広瀬(カンニング竹山)がいて
2人の関係を含め、色んな状況を知ってる存在で
緑の執刀を、三島が担当したと知り
驚くが、緑と三島の事を最も理解し
その後も、何かと支えてくれる人。

三島は、緑を想い続けてるだけあり
緑を残して、パリに戻りたくはない...

ドラマの中のセリフに
「(恋愛に関して)男は過去を女は未来(今だったかな)を生きてる
っていうフレーズが出てくるんだけど
この時の緑と、三島はそのフレーズにピッタリ。

三島は、緑を心ない言葉で振ってしまった事を
とても後悔してる..
(その当時、何故三島は緑にあんな態度を取ったのかも
誤解も解けた)
緑は、夫も子供もいるから過去には戻れない
そう言う...
過去と今の、互いの立場
生きる道が違ってると、緑は
パリへ戻る三島に、別れを告げる..


と、ココまではありがちなstoryと思いきや...

三島はパリで、緑は家族の元で
それぞれ、しあわせに過ごしてるハズだった。


緑はある日、新しい担当の患者さんに会うため
個室の部屋へ向かった。
そして、緑の目の前に座っていたのは
なんと三島

驚いた緑は、カルテに目を通し
三島が、脳出血で倒れ
失語症だと知る...

あのスーパーDr.だった三島が
変わり果てた状態で、自分の前に座ってる
緑は言葉を失うほどに驚く..
パリから、緑のへと連れて来たのは
三島の元妻、幸絵(サトエリ)だった。


そこから、緑の献身的なケアが始まります。
三島が新しい緑の患者だと、夫の潤は後で知るんだけど
潤は、緑の執刀医が同級生で
とっつきにくく、あまり皆と仲良く無かった存在
と三島の事を、広瀬にも聞かされていて
気にもとめて無かったのだけど

普段の患者以上に、熱心な緑の態度
三島の病状を気遣い、緑や三島らと
高校のアルバムを楽しそうに見つめ
昔話をする様子なんかを目にする度に
止められない「不安」を感じてしまっていた


緑の実家は床屋をしていて、三島の事も
緑の父は、勿論昔から知っていて
その三島が、緑の命の恩人と知り
緑の父は、三島に
緑のにはうちから通えばいい...」


周りの大きな「やさしさ」に支えられ
三島は、笑顔と少しずつの言葉も
取り戻していく...

潤は、それとなく広瀬に
緑と三島が恋人同士だった事を探ったり
もう、この頃は潤は不安で仕方ない感じになってるんだけど
元々、心優しい良き夫で良き父の潤は
緑にも、そんな部分は隠してる。


緑とのケアも順調で、三島も精神状態が落ち着いていた。

そんな時、緑の父の晩酌に付き合っていた三島に
緑の父は、酔っていたせいもあって
緑が高校生の頃、誰の子かも知れぬ子供を
流産した事実を、打ち明け泣いてしまう...

何も知らない三島は
(失語症だから、言葉がスムーズに発せないのは当然なのに)
どう、反応していいのか戸惑う姿に
緑の父は、何かを感じ取ったのか

お前だったのか

と三島を怒鳴りつけてしまうの...
その後、緑の父は泥酔し眠ってしまう。

三島は何も告げず、緑の実家を出て行き
行方不明になり...


連絡を受け、必死になり
やっとの思いで、三島を見付けた緑は
三島に素直な気持ちを打ち明ける


傷ついたけど、三島に会えた事
どんなに嬉しかったか...
そして、三島の子供を産みたかったという事

緑は三島と、あの頃のを埋めるかのように
一夜を過ごしてしまう


でもこの夜の事、三島の元妻幸絵と
潤にも、スグ知られてしまうの...


その夜の事があったとしても
緑は、三島とよりを戻す気持ちは無く
思い出の場所で、三島に会い
今度こそ、本当に別れを告げていた

愛する子どもの元に帰る為に...
そうなるハズだった、潤がその場所に来なければ


2人が密会してる場所を見て
激昂した潤は、三島に掴み掛かり
取り乱してしまう。
今まで見た事の無い潤の様子に
緑も驚き、そのまま潤にに連れ戻される


潤自身も、自分が緑や三島の前で
あんなにも取り乱してしまった自分に
驚いていた...


緑が、三島と寝てしまった事に
更に怒り、傷つき
緑を深く愛してるからこそ
緑の取った行動が、許す事が出来なかった

潤ちゃんの事が大好きだよ...」

そう泣いて潤ちゃんにすがるけど
潤は、緑の言葉に耳を貸す余裕は
もう残っていなかった

他の人を想ってる緑とは一緒に暮らしていけない
スグ出てってくれ
健太には、二度と会わせないから
健太が帰ってくる前に
このから出てってくれ..」

泣きじゃくり、を出ていく緑。

緑の姿が無い事を知り、走り去るの後を追う
健太の姿を見て、泣き崩れる緑..


数年が立ち、潤と離婚をし
誰も知らない町で
ひっそりと暮らしていた緑。

そんな緑の元を訪ねて来たのは
三島だった。

三島は、元妻の幸絵が知らせてくれた
場所を頼りに、緑を見つけ出し
もう二度と離さない...」
抱きしめ、そう告げていた。

三島と暮らし初め、失語のケアをしながら
穏やかなが流れ
三島は小学校で、子供たちを診ていて
緑も言語聴覚士へと復帰していた。


緑の術後、5年目の検診で
ガンは再発...
余命数カ月と診断される。

オペ不可能と知り、深く悩む三島。
緑はすぐ、自分に命の期限がある事を悟る...

三島は、緑にとって
最期にしてあけられること
として選んだのは
潤と健太の元に、緑を帰し
最期を過ごさせる事だと思い
三島は、潤にする


突然のに戸惑う潤だったけど
緑の再発と、余命僅かだと聞かされ
泣きじゃくってしまう


緑は、三島の好意に躊躇するけど
そんな緑を迎え、駆け出して来たのは
愛する息子の健太だった..

に戻った緑と久し振りに会った潤。
緑を追い出し事、健太に会わせないと言った事
後悔してたと謝罪をした。

緑が戻った事を三島から知らされ
緑の父も、緑と再会した。


家族の愛に包まれ
緑は、に戻って間もなく
眠るように息を引き取ります


大きな喪失感に襲われたのは三島で
緑の葬儀にも、一切顔を出さず
に引きこもっていた。

そんな三島の様子を見に来たのが広瀬で、
緑の父から預かった「ある物」を
三島に渡しに来た

緑は、三島との悲しい思い出の多い
高校時代の物は、全て処分していたんだけど
たった1つ、大切に持っていたのが
Stay Gold~の収録されたカセットテープだった。

この曲は、高校生の頃
緑が学校で良く弾いていた曲で
三島との思い出の曲なんです

そのテープを聴きながら、三島は号泣


三島は、緑の実家の床屋の父を訪ね
挨拶とお礼を伝えた。

その時、潤が偶然居合わせ
医者を目指すという健太の
勉強をみて欲しい...と頼み
頷く三島。

三島、潤、緑の父との間に
もう、わだかまりは無くなっていた





このあらすじ&感想書き終えるまで
すっごくが掛かりました

自分の感想より、この作品のstoryをまず
知って欲しかったんだけど
書けば書くたび、長~~い文章になってしまうし

書き直し 書き直しの連続で
1週間近く掛かってしまいました


はつ恋』は、緑演じる木村佳乃さんの演技が
本当に素晴らしかった

このドラマの制作発表か何かの時
私も、子供を持たなければ緑の感情が
上手く理解出来なかったかも知れない
...」
って話していたんです。

その意味、この緑を見たら
とても理解出来たんです

三島との別れを経験してから
結婚、まして子供を持つ事すら
拒絶してしまってた緑に
一目ぼれして、恋愛を飛び越え
プロポーズした潤との結婚

しあわせに暮らしていた中で
ガンの発覚と、愛していた人との再会

妻、母だけに徹していた緑が
女性としい三島に接してしまうまで

色んな感情が見え隠れして
難しかったハズなのに
佳乃さんの演技に、どんどん引き込まれてました。
不倫」なん言葉では片付けられない
深い想いが、緑も三島にもあったから

でもね、潤ちゃん演じる青木さんが
あんまりにも、いい旦那さんで
いいパパだったから、緑ぢゃなくっても
後ろめたいって思っちゃったりもするけど

緑は、家庭を捨てようとか
壊そうなんて気持ちは一切なかったから
潤ちゃんに「別れよう」って言われた時は
緑もだけど、見ていた私も驚きました

あの温厚な潤ちゃんだから
1度きりだから緑の事許すかな
そう思っていたけど、その逆


緑を誰よりも愛していて、信じてたからこそ
深く傷ついて、
その1度が許せなかったんだよね...


三島演じる伊原さん
Dr.役、とてもよく似合いますよね~

この作品、前半と後半
自身が置かれる立場が、大きく変わるという
重要な役でしたし
伊原さんが、魅力的に演じてました


広瀬の奥さんが
三島先生って、危険な香りがする
みたいな事を、三島と同級生で旦那さんである
広瀬に言うシーンがあったけれど
スーパーDr.で世界的な名医で
バリバリ仕事していた三島と
脳出血で突然倒れ、失語症となった三島。

二役を演じるのと同じくらい
難しかったと思います。




中園さんの作品は、やっぱり裏切りませんでした

心をグッと掴んで離さない
そんな魅力を持った作品だし
どのキャストにも、感情移入出来ました


そして、中園ミホさんと言えば
代表作のやまとなでしこ
と言えばMISIAですよね~(勝手に決めつけてますが)

endingを飾るMISIAの『恋は終わらないずっと』の詞が
はつ恋』とリンクして
作品を盛り上げます。



この詞は緑の思いそのもの..
大好きな曲なりました



8月、BSプレミアムにて
はつ恋』ディレクターズ版の放送が決定

 /18日() pm11:15から

見てない方は是非





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COMMENT

BSプレミアでの放送のお知らせありがとうございます(^-^)見ますね

こんばんは


このドラマの
好評なお話は
伺っていたのですが
途中から視聴するのも
何だか残念と思って 見逃してました。


一生懸命書いて下さった
ドラマの詳しいあらすじを読ませて頂いて
とても引き付けられる内容だと思いました。

BS放送で見てみます。

ご紹介ありがとうございました。m(._.)m

| kana | 2012/07/23 00:58 | URL |

おススメです。。

v-5 kanaさ~ん、コメ返遅くなってしまってごめんなさいv-390

全8話だったけど、回を進める程に
キャストの皆さんの演技も、見応えがあり
いい作品でした。

ディレクターズ版、私も楽しみにしてますv-21
kanaさんにも、是非見て欲しい作品ですv-410

| 未唯 | 2012/07/24 17:55 | URL |















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