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TEAM Yoon Sang Hyeon

韓国俳優、ユン・サンヒョンさんの 応援blog(未唯の好きなものも、色々書いちゃいます^^)

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インタビュ~。。


201211161143330510_2.jpg

サンヒョン、カッコいいっ。。
ステキなが、いっぱいですっ



 ユン・サンヒョン
「お父さんが不動産詐欺に遭い、全財産を無くしたけど...」



まともな演技が出来るまで、長くかかった。

歌手を夢見た、俳優ユン・サンヒョン(39)は
幅広い層に、愛される俳優になった。

面白さとマジメさを同時に持ち合わせた俳優。
脳梗塞で闘病中のお父さんのお陰で
演技に対する、楽しさが分かるようになった
という彼は
お父さんが、ありがたくを感じる」と話した。




正直、演技には関心が無かったです。
演技を、どういう風ににするのかも知らなかった。
以前の所属事務所で、歌手になる為
レッスンを一緒にしていた友達との方向性が
全部違っていて、バンドを結成する事が出来なかったです。
そんな状況の中、ドラマのオファーが来て
2005年『ミリオネアと結婚すること』に出演したんです。
何も分からないまま、演技をした時期でした



ユン・サンヒョンは、演技との「縁」を結ぶ事になった
きっかけの時を、こんな風に話していた。

恋する花火』『独身天下』まで、
立て続けに、3作品に出演する事となった。

彼は
この3つの作品は、心から演技したものでは無かった
と打ち明けた。
この時もまだ、演技に対して
何も分からなかったそうだ。

このように、夢だった歌手になる事が出来無かったし
したくも無い演技を、しなければならない時
また、他の不幸が訪れてしまった。

お父さんが、不動産詐欺に遭い
脳梗塞で倒れてしまった。

家庭の状況が悪くなりました。
半身不随になったお父さんは、話もままならなくなってしまったんです。
以前の事務所に
「演技を辞めたい」と、連絡をしたのだけど
また、演じるしか無かったんです。
通帳には、残金が一銭も残っていなかったんです。
全財産を、土地のために飛ばしてしまったんです。
追い出されるも同然でした


そんな状況で、仕方なく
演技をしなければならなかったのですが
ちょうどその時、オファーが来たのが
冬鳥』だったんです



ユン・サンヒョンは『冬鳥』が、当時
自分との状況で、切実さを感じたと同時に
演技に対する、楽しさを感じらせたし
本当の演技者として、作ってくれた作品
」と指折った。

彼は
何も出来ない状況で、ドラマにだけに没頭した。
シナリオを車に積んで、山へ行って
シナリオを覚えたし、 運動をして家へ帰り
何ヶ月の間は、規則正しい生活をした
」と振り返った。


彼は
お父さんが騙されてしまって、あのような状況になってしまったけど
それが私には、転機になった。
集中力を持ち、演技が出来るきっかけになった
幼い頃、お姉さんと妹だけを特に
可愛がっていたように思えたお父さんが
憎かったりしたけれど、考えてみれば
お父さんから、多くを学んだように思う
」と笑った。

辛かった家庭の事情を、たんたんと語る彼から
マジメさと面白さが、同時に滲み出る
演技をする秘訣が分かった気がした。


ユン・サンヒョンは、
ドラマ『僕の妻はスーパーウーマン』の
テボン、この役で特に支持され愛された。
特に明るく見えるキャラクターが、彼の魅力。


29日、封切りとなる映画【音痴クリニック】でも
そのキャラクターと似ている。

片思いする男に、歌を歌えるようになるために
音痴から脱出しようとする女と、
その女を助けてあげようとして
思わず好きになってしまう...
音痴クリニックのスター講師(ユン・サンヒョン)との
ストーリーを描いたコメディー作品。


異なる姿を見せたかったのに
スクリーンデビュー作でも、また愉快なコメディーを選択しただろうか?
コメディ俳優という烙印を押されても
メロやスリラーも、やれば出来るのではないか?
という考えもたくさんありました。
映画では、どんなに刻印を押されるのかが重要なので
選びました。
明るいキャラクターで、親しみやすいユン・サンヒョンが
完全に変われば、拒否しないと思ったんです。
ドラマでだけだと思わずに
映画界に、挨拶させていただく作品だと思って参加しました
」 (笑)


共演したパク・ハソンとは義兄弟?になった。
パク・ハソンの、明るくエネルギーに溢れるところが
自分と似ている。
「『トンイ』、たおやかな姿にうちのお母さんも
気に入っていて、新しい姿を見た」と笑った。

彼は
パク・ハソンは素直さが魅力。
私に「おばさんのように話し方だから、言葉をちょっと直した方がいい」
と叱るんです
。」
男女の間より、兄さん妹という関係が
もっと似合うんではないか?と言うと
また笑わい
たまらないという感じで、爆笑した。

ユン・サンヒョンは、日本でシングルを出した歌手でもある。

日本で活動するようになったのが
ドラマ『冬鳥』だと話した。

ドラマの反応が良くて、日本で10年以上
好んで聴いていた J-POPを歌い支持され
アルバムをリリースするきっかけになった
。」と話した。
彼は~最後の雨~で、オリコンチャート11位を記録した。

彼は
日本のファンは私が、明るくて良いと言う。
他の格好よい方々が多いのに、私はファンミで
楽しく盛り上げて、おもしろい話もたくさんする事を好むんです。
私のファンではないようなのに、たまに
大阪に行くと、お尻を触る方々もいる。
大部分のファンは、大人しくしてる私が好きみたいです

と付け加えながら満足していた。


ユン・サンヒョンは、スクリーンにデビューで
アクションも披露した。
スタントマンがいるのに、飛び降りた。

ソンイが「俳優はこのようなことは
すべて自分でやるんですよ」と言うんですよ。
私より、映画に何本を出ているからよく分かってると思ったし
考えてたら、訳もなく恥ずかしくなって
飛び降りたんです


ユン・サンヒョンは
演技者が、演技をする時
壊れることも出来てたり、格好よくする事も出来る。
そのキャラクターが馬鹿でも、おしゃれでも
役作りしなさいといえば、すべてのキャラクターを
見なければならないと思う。
壊れなければならないというのが恐くては
このキャラクターをよく演じきれたのか、分からない

と観客の反応を気にしていた。

演技をまともに始めてから、5年位しか経っていなかったんですよ。
私は、好奇心が旺盛なので色々な事をしてみたいです。
演技は勿論で、この頃は
ヘアメイク美容や、料理の勉強もしてみたかったと思っていた。
必ず食堂を出して、仕事がない時は料理をして
子供達に食べさせたいです。
そうするには、女性と出会って
結婚をしなければならないのに
それが出来なくて、心配です
」(笑)





サンヒョンらしく、笑いも織り交ぜつつの
インタビューでした

一番の転機となった、パパの病気と『冬鳥
そして『僕妻』での大ブレイク....

韓国の俳優さんたちって、必ず転機となる作品
ありますからね...
そういう作品に巡り合える...っていうのが
」で「」をモノに出来るかはその人の
実力だもん

どんなに上手くても、その「運」に恵まれない人も
いっぱい居る

サンヒョンは、遅咲きだけど
だからこそ、媚びずに正直に
歌手、俳優としても向き合えてる気がします。
そこが魅力のひとつ

今回、18日のペンミ
私はお留守番組です...

DVD化されるの信じて
大人しく(出来ないだろうなぁ)
参加された方のレポをcheckして
グッと我慢しようと思います
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